5月23日〜25日にかけて熊本で第67回日本輸血・細胞治療学会学術総会が開催されました。

米村雄士先生が総会長を務め、本学会が設立されてから初の熊本開催となりました。

「最良の輸血・細胞治療をめざして:次世代へのメッセージ」をメインテーマとして

約2500名が参加し、一般演題数は最多の340題を応募していただきました。

当科からは、松岡雅雄教授が特別講演として「ヒトT細胞白血病ウイルス1型 up-to-date」、

米村雄士先生が「輸血・細胞治療と血液内科の両立をめざして」とうい演題名でそれぞれ講演し

ました。