6月14日〜17日にスウェーデン・ストックホルムで第23回欧州血液学会(The European Hematology Association[EHA]) が開催され、世界各国の研究者らが約12,000人近く集結。当科から豊田康祐先生、七條敬文先生が参加し、それぞれポスター発表として豊田先生は「Characterization of MALT Lymphoma with t(11;18): Long-Term Follow-Up」、七條先生は「New Assessment Index of Clinical Transformation from Follicular Lymphoma(FL) to Diffuse Large B-Cell Lymphoma(DLBCL) in Rituximab Era」の演題名で研究成果を発表しました。

 

また七條先生は日本血液学会より、若手血液内科医・血液学研究者の研究促進と欧州血液学会との交流の活発化を目的として創設された「EHA Travel Award」(http://www.jshem.or.jp/modules/award/index.php?content_id=7)を受賞しています。


EHA : https://ehaweb.org/congress/23rd-c/key-information/


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